引越で「仏滅」を気にしなくても良い理由とお得な割引

引越しがお得になる仏滅。ただの迷信でも気になる?

六曜が仏滅・友引などの日は引越料金が安くなるので有名ですね。

六曜というのはカレンダーに付いている占いのことです。最近のカレンダーには付いていないことも多いですね。

先に言っておくと、「仏滅」「友引」に引越をすると悪い事が起こるというのは全くのでたらめです。また、起こったとしてもたまたまであり、こじつけに近いものがあります。

● 六曜のうんちく

実は六曜(大安や仏滅など)は、明治初めに近代的なカレンダーを作る事になった時まで日本では使われていませんでした。

近代的なカレンダーでは占いを入れてはいけないという決まりが出来たので、それまで使っていた占いを入れることが出来なくなりました。近代的なカレンダーは日にちが並んでいるだけになので、人気がなく(当時の庶民にとっては買う意味がなく)売れませんでした。

そこでカレンダー屋(暦屋)さんが、当時全く知れ渡っていない六曜を役人の目を誤魔化して入れ、庶民にカレンダーを売る(占い付なので売れる)事にしたのが始まりです。科学などが発展していない昔では、目安が求められていたと言うことが分かりますね。

そういうわけですから、全く信憑性がないんです。海外ではこんな概念ありませんし、そんなにしょっちゅう悪い事が起こるのも変ですよね。

よほど縁起を担ぎたい人か気になる方以外は、仏滅や友引で引越しても問題ないのではないでしょうか。

実際恐ろしい事が起こったという話しも聞きませんし、ちょっとのトラブルなら引越しにはつきものです。

六曜の結果で不幸が起こるなんて考えるのは無駄でしょう。

そうはいっても仏滅や友引はすいていることが多く、引越しの予約がしやすい日でもあり、引越屋さんが「この日などいかがですか?」といってきた場合は「仏滅なので負けてください」といってみましょう。おまけして貰えるかもしれません。

仏滅の引越し料金が通常より20%もお得になったという話しもあります。

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